観光情報Sightseeing Information

さあ、北海道新幹線で冬の東北へ。海の向こうへ、ストレート。

青森県 AOMORI

				優雅な桟敷席を設けた100年目の「弘前さくらまつり」は必見!観賞後は、お土産が一堂に揃う話題の「A-FACTORY」へ。
ソメイヨシノを中心に、シダレザクラや八重桜など約50種類2600本の桜が咲き誇る「弘前公園」。毎年開催される「弘前さくらまつり」は、今年100周年で、4月22日~5月7日まで期間を延長して開催されます。お土産選びにはJR青森駅隣接の「A-FACTORY」。青森県産りんごで作るシードルの醸造工程をガラス越しに見学できるほか、青森県産食材を使った料理やスイーツも堪能できます。
  • 弘前さくらまつり
  • A-FACTORY

岩手県 IWATE

国の天然記念物の「石割桜」と日本百景のひとつに数えられる「猊鼻(げいび)渓」。舟下りで春の絶景を堪能。
巨岩の割れ目から伸びる「石割桜」は、盛岡地方裁判所の前庭にある、樹齢約360年といわれるエドヒガンザクラ。盛岡市内では比較的開花が早く、花の見頃は4月中旬から下旬。県内随一の風光明媚な観光名所である「猊鼻渓」は、四季を通してさまざまな景観が楽しめます。中でも春に咲く藤の花が有名で、新緑と薄紫に彩られた渓谷は、見る人の心を癒してくれます。
  • 石割桜
  • 猊鼻渓

宮城県 MIYAGI

桜の名所「船岡城址公園」で伊達家ゆかりの歴史探訪。武者行列など城下町の風情を残す「仙台・青葉まつり」は春の風物詩。
「船岡城址公園」は、約350年前の「伊達騒動」で知られる原田氏とその後幕末まで統治した柴田氏の居城跡。時代の生き証人である大きな樅ノ木周辺の展望デッキからは、「一目千本桜」が一望できます。さらに、仙台に春を告げる「仙台・青葉まつり」。5月20日から2日間開催され、約4,000名による仙台すずめ踊りや武者行列、絢爛豪華な山鉾の巡行など、時代絵巻が繰り広げられます。
  • 一目千本桜
  • 仙台・青葉まつり
伊達武将隊 伊達政宗 -伊達政宗公 生誕450年-
1610年に仙台城を築城し、仙台藩を築いた伊達政宗は、わずかな期間のうちに伊達家を急成長させ、現代につながるインフラ整備など、数々の功績を残した実力の持ち主。今年、2017年は伊達政宗公の生誕450年となる記念の年。町をあげて、政宗公の歴史をたどる記念ツアーやイベントなどが予定されています。

伊達政宗

秋田県

小京都を彩る約2kmの桜堤。季節が交差するアスピーテライン「雪の回廊」のコントラストを楽しむ。
「みちのくの小京都」角館の町を流れる桧木内川の堤に沿って、約400本のソメイヨシノが連なる桜のトンネル。4月20日~5月5日には桜まつりが開催され、夜桜も楽しめます。また、4月中旬に冬期間の通行禁止が解除となる八幡平アスピーテラインは、道の両側に「雪の回廊」が出現。この景色は除雪をする際にでき、場所によっては6mを越える雪の壁の中を抜けるコースは絶景です。
  • 桧木内川
  • 雪の回廊

山形県

全国有数の大きさを誇る国指定天然記念物のエドヒガン。米沢に春を告げる一大イベント「米沢上杉まつり」。
長井市の「草岡の大明神桜」は、樹齢約1200年といわれるエドヒガンの巨木。伊達政宗が戦いに敗れた時、この桜の洞に隠れて難を逃れたことから保護されるようになったと伝えられています。一方、米沢市で春を告げるのは、4月29日〜5月3日まで開催される「米沢上杉まつり」。最終日の川中島合戦が最大の見どころで、上杉武田両軍総勢700人の激突に大勢の観客の歓声が沸き起こります。
  • 草岡の大明神桜
  • 米沢上杉まつり

福島県

日本三大桜のひとつ国内最大級のシダレザクラ。芽き屋根の民家など江戸時代の面影を残す「大内宿」。
例年4月中旬から下旬に見頃を迎える「三春の滝桜」。樹高約13m、枝張り東西約25m、南北約20mにもなる日本三大桜のひとつで、全国から多くの花見客が訪れます。また、江戸時代の町並みを今に残す「大内宿」も福島屈指の観光名所。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された、30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ景観は美しく、毎年100万人以上の観光客でにぎわいます。
  • 三春の滝桜
  • 大内宿