観光情報Sightseeing Information

さあ、北海道新幹線で冬の東北へ。海の向こうへ、ストレート。

青森県 AOMORI

大雪像と花火が彩る十和田湖の冬祭り。八甲田「酸ヶ湯温泉」の魅力に浸る。
雪と氷に覆われる冬の十和田湖で、2018年2月2日(金)~25日(日)にかけて開催される「十和田湖冬物語」。冬の夜空を彩る打ち上げ花火とライトショーの他、郷土芸能や郷土料理、かまくら内でお酒も楽しめます。さらに青森の冬を体感するなら、日本有数の豪雪地帯で、標高約900mにある酸ヶ湯温泉へ。名物の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」のほか、自然の芸術「樹氷」を縫って滑る山岳スキーも楽しめます。
  • 酸ヶ湯温泉
  • 十和田湖冬物語

岩手県 IWATE

冬の風物詩「もりおか雪あかり」。開湯450余年のぬくもりの湯。
岩手県の冬の風物詩といえば、2018年2月8日(木)~10日(土)まで開催される「もりおか雪あかり」。盛岡城跡公園、もりおか歴史文化館をメイン会場に、ミニかまくらや氷の彫刻、雪像などキャンドルの灯が幻想的な世界を作出します。また、盛岡市近郊にある鶯宿温泉は、山あいの温泉街。大小さまざまな宿が川の近くに軒を連ね、昔ながらの風情が残ります。
  • もりおか雪あかり
  • 鶯宿温泉

宮城県 MIYAGI

ファンタジックな仙台の夜と奥座敷「秋保温泉」で冬を満喫。
2017年12月8日(金)~31日(日)まで、仙台市街の中心部・青葉通り、定禅寺通りのケヤキ並木を約60万個のイルミネーションで彩る「SENDAI光のページェント」。周辺もライトアップされ、街全体が華やかな雰囲気に。そして、仙台の奥座敷「秋保温泉」は、約1400年以上前に発見されたといわれる、歴史ある名湯です。奇岩絶壁や高さ約55mの秋保大滝などの絶景スポットも点在しています。
  • SENDAI光のページェント
  • 秋保大滝

秋田県

勇壮で迫力ある男鹿市のなまはげ。田沢湖の高原リゾートで温泉三昧。
神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、2018年2月9日(金)~11日(日)まで開催される男鹿市の冬を代表する祭り。真山神社の境内でのなまはげの乱舞は、勇壮で迫力満点です。そして、秋田県を代表する観光名所の一つが、日本一の深さを誇る田沢湖。 その湖を一望できる高原リゾート、田沢湖高原温泉郷で贅沢な時間を過ごしてみては。
  • なまはげ紫灯まつり
  • 田沢湖高原温泉
秋田県男鹿半島に古くから伝わる「男鹿のナマハゲ」。
邪気を祓い、福をもたらす神とされ、大晦日の夜に鬼のような面をつけ、木製の包丁を手に「怠け者はいねが、泣ぐ子はいねが」と家々を練り歩く民俗行事として広く知られています。1978年には、「男鹿のナマハゲ」の名称で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

なまはげ

山形県

冬しか見られない蔵王の「樹氷」。蔵王連峰を望む「かみのやま温泉」。
東北最大級のスノーリゾートとして知られる山形蔵王。代名詞ともなっている「樹氷」は、この地特有の気象条件によってもたらされる自然の芸術。最盛期の2月には、巨大なスノーモンスターが見られます。また、蔵王連峰が一望できる「かみのやま温泉」は、開湯550年以上の歴史があり、優しい泉質が特徴。絶景の雪見風呂とともに、米沢牛の料理を堪能してみては。
  • 蔵王の樹氷
  • かみのやま温泉

福島県

日本の冬の情景が残る「大内宿」。城下町に湧く歴史ある温泉郷。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている、南会津地方の「大内宿」。2018年2月10日(土)・11日(日)に開催される「大内宿雪まつり」では、雪灯篭などで灯された、冬の美しい町並みを楽しめます。さらに歴史に浸るなら、戊辰戦争の舞台・鶴ケ城がある会津若松市から近い「会津東山温泉」へ。数寄屋造りの建物や射的場など昔ながらの温泉情緒が漂い、今なお多くの旅人を癒しています。
  • 大内宿の冬景色
  • 会津東山温泉

※2017.10現在の情報です。