観光情報Sightseeing Information

さあ、北海道新幹線で冬の東北へ。海の向こうへ、ストレート。

青森県 AOMORI

毎年約250万人の人出を数える青森市の「青森ねぶた祭」。本州最北端で、ご当地グルメ「大間マグロ丼」を堪能。
8月2〜7日まで開催される「青森ねぶた祭」は、勇壮華麗な大型のねぶたはもちろん、「ラッセラー」のかけ声とともに、ねぶた衣装を身にまとった「ハネト」たちの熱気にもご注目。本州最北端の大間町は、全国ブランドとなった「大間マグロ」を目当てに、一度は訪れてみたい場所。大トロ、中トロ、赤身が豪華に盛られた「大間マグロ丼」は、マグロ好きにはたまらない逸品です。
  • 大間マグロ丼
  • 青森ねぶた祭り[2017年8月2~7日]
踊り手の「ハネト」になって、祭をいっそう楽しむ!
大型の山車の周りで踊る「ハネト」は、団体に所属していなくても自由に参加できます。白地の浴衣姿に、頭には花笠、腰にはブリキでできた器を付け、白足袋に草履を履くことが正装とされています。その衣装は百貨店などで販売されているほか、貸衣装や着付けをしてくれる店もあります。

ハネト

岩手県 IWATE

「盛岡さんさ踊り」で世界一の太鼓パレードを観た後は暑い夏にうってつけの「盛岡冷麺」で舌鼓。
胸に締太鼓を着けた踊り手が特徴の「盛岡さんさ踊り」。8月1日〜4日まで開催され、最終日には『世界一の太鼓大パレード』と、会場一体で踊り舞う『大輪踊り』でフィナーレを飾ります。一万太鼓の群舞を観た後は、名物の「盛岡冷麺」で舌鼓。麺はつるりとしてコシがあり、その美味しさにハマる人も多い。その喉越しの良さと、きりっと冷たい麺が夏にピッタリの一品です。
  • 盛岡冷麺
  • 盛岡さんさ踊り[2017年8月1~4日]

宮城県 MIYAGI

豪華な飾りに目を奪われる「仙台七夕まつり」。専門店がひしめく激戦区で食べたい名物料理「牛タン焼き」。
日本古来の星祭りの優雅さと約3,000本を超える巨大な吹き流しの豪華絢爛さで、全国から多くの観光客が訪れる「仙台七夕まつり」は、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事が由縁。また、仙台といえば「牛タン焼き」と呼ばれるほど、市内には100軒近くの専門店がひしめく。各店で仕込みや味付けが異なるため、店によって違った味わいが楽しめるのも、ご当地ならではです。
  • 仙台牛タン焼き
  • 仙台七夕まつり[2017年8月6~8日]

秋田県

伝統のアクロバティックな技に驚く「秋田竿燈まつり」。花火師のオリンピック「大曲の花火」は必見!
最大で高さ約12mにもなる竿燈(かんとう)は、竹を組み提灯を吊るしたもの。重さが約50kgにもなる竿燈を、差し手がバランスを保ちながら手から肩、額などに移していく妙技が、「秋田竿燈まつり」最大の見所です。また、日本最高峰の花火競技大会のひとつである「大曲の花火」は、選抜された全国の花火師の芸術的な作品を一目見ようと、毎年、多くの人々でにぎわいます。
  • 大曲の花火[2017年8月26日]
  • 秋田竿燈まつり[2017年8月3~6日]

山形県

真夏の夜を花笠で鮮やかに彩る「山形花笠まつり」。もうひとつの夏の風物詩「冷やしラーメン」も熱い。
山形を代表する花、「紅花」をあしらった笠と、1万人を超える踊り手の「ヤッショ、マカショ」のかけ声が高らかに響く「山形花笠まつり」。正調女踊り・男踊りのほか、花笠発祥の尾花沢地方の豪快な笠まわしなど多彩な踊りが楽しめます。もうひとつの風物詩といえば、ラーメンを冷やして食べる「冷やしラーメン」。各店でスープや具に工夫を凝らした一杯を出す、夏ならではの美味しさです。
  • 冷やしラーメン(写真提供:山形県長井市)
  • 山形花笠まつり[2017年8月5~7日]

福島県

日本一の大わらじを奉納する「福島わらじまつり」。風光明媚な「猪苗代湖」でリゾート気分を満喫。
東北を代表する祭りのひとつ「福島わらじまつり」。長さ12m、重さ2tの日本一の大わらじが会場をねり歩き、わらじおどりやわらじ競走など、8月4・5日の2日間、市民総出で盛大に催されます。猪苗代湖は、別名「天鏡湖」と呼ばれるほど美しい湖。514mもの湖面の標高は、全国有数の高さを誇ります。湖水浴や水上スポーツなど、夏ならではのアクティビティーも楽しめます。
  • 猪苗代湖
  • 福岡わらじまつり